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ポケモンゲームで最も売れたタイトルは?
ポケットモンスターというコンテンツは1996年に登場した『ポケットモンスター 赤・緑』から始まり、最新作に至るまで、ポケモンシリーズは常にゲーム業界をリードし続けてきているのではないでしょうか?!
そんな本記事では、歴代のポケモン本編ゲームの中から、売上本数TOP10のタイトルをランキング形式で紹介!
・それぞれのゲームについて
・概要(どんな内容か)
・人気の理由・売れた背景
をわかりやすく解説します!!
懐かしい名作から最新作まで、ポケモンの歴史を振り返る旅をお楽しみください!
目次
・第1位:ポケットモンスター 赤・緑
・第2位:スカーレット・バイオレット
・第3位:ソード・シールド
・第4位:金・銀
・第5位:ダイヤモンド・パール
・第6位:X・Y
・第7位:ルビー・サファイア
・第8位:Let’s Go! ピカチュウ・イーブイ
・第9位:ブラック・ホワイト
・第10位:オメガルビー・アルファサファイア
第1位:ポケットモンスター 赤・緑【約3,100万本】

発売日:1996年2月27日/対応機種:ゲームボーイ
■ゲーム概要
シリーズの原点である『赤・緑』は、カントー地方を舞台にしたRPG。プレイヤーはポケモントレーナーとして、旅をしながら151匹のポケモンを捕まえ、育て、図鑑を完成させることを目指します。
ジムリーダーとのバトル、ライバルとの成長、そして最終目標であるポケモンリーグ制覇という流れが基本。
最大の特徴は、バージョンごとに出現するポケモンが異なる点で、友達との通信交換によって“協力して図鑑を完成させる”という要素が大きな魅力となりました。
■人気の理由・売れた背景
当時のゲームボーイ市場はやや低迷していたものの、本作の登場によって再び活気づきました。
アニメ放送やグッズ展開、カードゲームなどのクロスメディア戦略も大成功し、社会現象に。
遊びながら友達とコミュニケーションできるという新しさが、小学生を中心に爆発的な人気を呼びました。
第2位:ポケットモンスター スカーレット・バイオレット【約2,570万本】

発売日:2022年11月18日/対応機種:Nintendo Switch
■ゲーム概要
『スカーレット・バイオレット』は、シリーズで初めて完全なオープンワールドを採用した作品。
パルデア地方を舞台に、3つのシナリオを自由な順番で攻略可能。新たなバトル要素「テラスタル」によって、戦略の幅が大きく広がりました。
さらに、マルチプレイで他のプレイヤーと同じフィールドを自由に冒険できるのも魅力。従来の一本道RPGとは異なり、プレイヤーの選択に応じて物語が変化する設計が評価されました。
■人気の理由・売れた背景
「ポケモンでついにオープンワールドが来た!」という期待に応えた作品。
従来ファンだけでなく、オープンワールドRPG好きにも刺さり、発売3日で1,000万本超えという異例のスピードで売上を伸ばしました。
新キャラクターやストーリーの重厚さも好評で、SNSを通じた情報拡散も功を奏しましたね!
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第3位:ポケットモンスター ソード・シールド【約2,640万本】

発売日:2019年11月15日/対応機種:Nintendo Switch
■ゲーム概要
ガラル地方を舞台にした第8世代タイトル。
広大な「ワイルドエリア」では360度視点で自由に探索できるフィールドが広がり、ポケモンとの遭遇もよりリアルになりました。
新要素「ダイマックス」によってポケモンが巨大化し、迫力のあるバトルが展開。さらに、DLC(ダウンロードコンテンツ)として「鎧の孤島」「冠の雪原」が追加され、長期的に遊べる構成となっていますね!
■人気の理由・売れた背景
Nintendo Switch初の完全新作として注目を集め、新しいグラフィックや演出面の強化が高評価。
また、オンラインバトルやレイドバトルの導入により、対戦好きのプレイヤーを強く惹きつけました。
DLC展開も好評で、ファンの定着率が高い作品となったのではないでしょうか?!
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第4位:ポケットモンスター 金・銀【約2,370万本】

発売日:1999年11月21日/対応機種:ゲームボーイカラー
■ゲーム概要
ジョウト地方を舞台に、100匹の新ポケモンが追加された第2世代作品です。
時間帯や曜日によって出現ポケモンが変化する「昼夜システム」や、ポケモンに「性別」が追加されるなど、大きな進化が見られました。
注目すべきは、ゲームクリア後に前作のカントー地方も冒険できる点で、1本で2つの地方を巡れる圧倒的なボリューム感が魅力ですね!
■人気の理由・売れた背景
『赤・緑』の正統進化として期待され、発売直後から爆発的な売れ行きを記録。
ゲーム内容のボリューム、やりこみ要素の多さ、完成度の高さから「シリーズ最高傑作」と称されることも。
バグも少なく、安定した評価が長年続いています。
第5位:ポケットモンスター ダイヤモンド・パール【約1,767万本】

発売日:2006年9月28日/対応機種:ニンテンドーDS
■ゲーム概要
シンオウ地方を舞台にした第4世代作品。
DSの2画面・タッチ機能を活かし、遊びやすさと情報の見やすさが向上。
シリーズ初となるWi-Fi通信機能により、世界中のプレイヤーとポケモン交換・対戦が可能に。
伝説のポケモン「ディアルガ」「パルキア」も人気を博しました!
■人気の理由・売れた背景
Wi-Fi通信の登場は革命的で、ポケモンの「世界性」を一気に広げました。
当時の新世代ハード(DS)との相性も抜群で、初心者から上級者まで幅広く受け入れられたと思います!
2021年にはリメイク版のBDSP(ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール)も登場し、再び注目を集めました。
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第6位:ポケットモンスター X・Y【約1,673万本】

発売日:2013年10月12日/対応機種:ニンテンドー3DS
■ゲーム概要
『ポケットモンスター X・Y』は、シリーズで初めて全編ポリゴンによる3Dグラフィックを導入した第6世代作品。
舞台はフランスをモチーフにした「カロス地方」。
バトルや移動の演出が劇的に進化し、より臨場感のある冒険が楽しめます。
新システム「メガシンカ」により、特定のポケモンが一時的に進化して強力な姿に変化。
加えて、主人公の髪型・服装を自由にカスタマイズできる機能も初登場し、個性を反映できるRPGとしても注目されましたね。
■人気の理由・売れた背景
3D化によるビジュアルの進化が話題となり、発売前から注目を集めていました。
また、初の「世界同時発売」により、海外ユーザーも一気に参入し売上を押し上げました。
対戦環境も整っており、競技プレイヤーからも高評価。
「メガシンカ」という戦術の新機軸も話題に。
第7位:ポケットモンスター ルビー・サファイア【約1,626万本】

発売日:2002年11月21日/対応機種:ゲームボーイアドバンス
■ゲーム概要
第3世代作品の『ルビー・サファイア』は、ホウエン地方を舞台に新たな冒険が展開されます。
新システムとして、ポケモンごとに「とくせい」が導入され、バトルに個性が強く反映されるようになりました。
さらに「ダブルバトル」も登場し、バトルの戦略性が大幅に向上。
また、秘密基地やコンテストなど、メインストーリー以外にも楽しめる要素が充実し、遊びの幅が一気に広がった作品です。
■人気の理由・売れた背景
シリーズの進化を感じさせるシステム面の充実が、ユーザーに新鮮な驚きを与えました。
また、グラフィック・音楽の表現力もゲームボーイアドバンスの性能を活かしており、ファンからの評価も高いです。
2014年にはリメイクのORAS(オメガルビー・アルファサファイア)も発売され、原作の魅力が再び脚光を浴びました。
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第8位:ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・イーブイ【約1,478万本】

発売日:2018年11月16日/対応機種:Nintendo Switch
■ゲーム概要
『Let’s Go! ピカチュウ・イーブイ』は、初代『赤・緑』をベースにしたリメイク作品。
Switchならではの操作性を活かし、「Joy-Conを振ってポケモンを捕まえる」という直感的なシステムが導入されました。
また、『ポケモンGO』との連動も可能で、スマホと連携した新たなプレイ体験を提供。
パートナーポケモンであるピカチュウやイーブイは着せ替え可能で、プレイヤーとの触れ合いも強化されています。
■人気の理由・売れた背景
ポケモン初心者や小さな子ども、女性層を意識した“やさしい”設計が高評価。
シンプルな操作と可愛らしい演出が新規層の取り込みに成功し、『ポケモンGO』との相乗効果でシリーズ未経験者にもアプローチできた点が大きいです。
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第9位:ポケットモンスター ブラック・ホワイト【約1,572万本】

発売日:2010年9月18日/対応機種:ニンテンドーDS
■ゲーム概要
イッシュ地方を舞台にした第5世代作品。
これまでに登場したポケモンが一切登場せず、最初から完全新規のポケモンだけで構成されているという大胆なリセットを行った作品です。
また、ストーリー性が非常に重厚で、人とポケモンの関係性を深く掘り下げたメッセージ性の強い展開も特徴的。
アニメーションのように動くドットグラフィックや、対戦中のBGM変化なども高く評価されました。
■人気の理由・売れた背景
新規ユーザーにとって入りやすい構成に加え、シリーズ経験者にとっても新鮮な気持ちで遊べる工夫がなされた作品。
ストーリーの評価が非常に高く、対戦環境のバランスも整っていたため、コアなファン層から特に支持を得ました。
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第10位:ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア【約1,468万本】

発売日:2014年11月21日/対応機種:ニンテンドー3DS
■ゲーム概要
『ルビー・サファイア』のリメイク版でありながら、新要素やストーリーの改変を加えたリファイン作品。
「メガシンカ」や「そらをとぶ」機能の進化版「フライト」で、移動の自由度が大幅にアップ。
また、オリジナル版では語られなかった伝説のポケモンたちの裏設定にも焦点が当てられ、より濃密な世界観が体験できます。
音楽も新たにアレンジされており、ファンにはたまらない演出が満載ですね!
■人気の理由・売れた背景
原作ファンにとっては懐かしさと新鮮さを同時に楽しめる内容で、リメイクとして非常に完成度の高い作品です。
当時プレイしていた層の“出戻り需要”にも成功し、新旧ファンの両方に広く受け入れられました。
3DSのグラフィック性能を活かした美しい映像表現も魅力の一つです。
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まとめ:ポケモンがこれほど愛される理由とは?
ポケモンシリーズの魅力は「時代に合わせた進化」と「普遍的な面白さ」のバランスにあります。
どの世代の作品にも、”集める・育てる・戦う・交換する”という軸がありつつ、ハード性能や時代のプレイスタイルに応じて絶えず変化を続けてきました。
通信交換 → Wi-Fi通信 → オンライン対戦
ドット絵 → 3Dグラフィック → オープンワールド
単独プレイ → マルチプレイ → スマホ連動
こうした進化により、常に“新しい体験”を提供しながらも、懐かしさも感じさせてくれるのがポケモンの最大の強みです。
以上、『【2025年最新版】ポケモンゲーム売上ランキングTOP10|人気の理由と名作の魅力を徹底解説!』でしたが、あなたの思い出のポケモンゲームはランキングに入っていましたでしょうか?!
懐かしい作品、新しい挑戦、どれもポケモンの歴史を彩る名作ばかり。ぜひ、あなたの“推し作品”も教えてくださいね!